大胆に、謙虚に、確実に、

さいたま市議会議員の中山きんやです。
「まちづくりは人づくり~みんなで汗をかこう」を合言葉に、あなたのまちのこ用聞きとしてこれからも頑張ります。

プロフィール

中山 欽哉(なかやま きんや)
1959年3月24日、北海道夕張市大夕張生まれ。
虎の威を借りる都合のいい大人や日和見な人は大嫌い…
ガーデニング&自家栽培の野菜作りが趣味の変なおじさん
雨漏りするノスタルジック溢れる旧車が大好きです。
略歴
  • 北海道夕張市大夕張(炭鉱町)出身
  • 東京都北区赤羽台東小学校入学
  • 埼玉県大宮市立大砂土東小学校卒業
  • 埼玉県大宮市立大砂土中学校卒業(S49)
  • 私立本郷高等学校卒業
  • 埼玉歯科技工士専門学校卒業(1期生)
  • 松本歯科クリニックにて院内歯科技工を10年
  • 1993年 大宮市議会議員選挙に初当選
  • 2011年 さいたま市議会第9代議長就任

政治理念と目指すべきまちづくり

議員の真の目的とは、政党のPRや個人的な売り込みではなく、市民が「いつの間にか住み良くなったな」と実感できる市民目線のまちづくり環境をつくること。
常に市民と同じ現場に立ち、汗をかき、共に考える「現場実践・現場発信主義」の姿勢を貫く。

政治活動における倫理観について

福祉の充実を訴える政治活動自体は重要であるが、行政へ改善提言を行う際、障害を持つ当事者を盾として利用する行為は、断じて許されず、全く必要のないものである。

地方政治と政党のあり方

「身近な市議会議員に政党は関係ない」という意見が多くあるが、その考え方は非常に危険であり、政治は誰がやっても同じではなく、地方・国を問わず、携わる人物や人格によって大きく変えることができる。

決意表明

中山きんやは「議員は皆さんのまちづくりの一つの道具」というスタンスを堅持し、手段と目的を取り違えず、情熱を忘れずに全力で取り組み続けることをお約束します。

人が好き
多くの笑顔を求めて多彩な方々と交流しています。(特に災害弱者といわれる障碍者・外国人・幼児・高齢者)
小さな声を届ける
SNSや地域活動の中で頂いた課題に対して真摯に取り組み、必ず現場の空気を実感した上で議会で取り上げています。
地域課題に情熱を注ぐ
他の議員が手を出しにくい難しい課題に対しても、積極的にアタックして改善する努力を続けています。
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これまでの活動

社会福祉法人の立ち上げ
知的障碍者施設の不安定運営だった親の会を社会福祉法人へ移行させて安定した運営基盤を創設しました。
33年の横断歩道旗振り

平成5年~長男が小学校入学と同時に始めた小学校近くの横断歩道での朝の旗振り指導~雨にも負けず今も続けています。
地域防犯組織の立ち上げ
わんわんパトロール隊を立ち上げ犬の散歩時に地域の見守りと地域包括と連携し独居老人の見守り活動強化を進めました。
花いっぱい運動立ち上げ
地域の有志の日々の努力の積み重ねにより寂しい通りが見違えるようにきれいになりました。
ふるさと意識の創出
30回目の東大宮サマーフェスティバル~子どもたちが楽しむ縁日コーナーやお化け屋敷を担当運営しています。
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ニュース・議会報告

2026年9月議会で代表質問を行ないました。

無所属みらい 中山欽哉

市民の皆様の「暮らしの安心・安全」に直結する4つの課題について市側の姿勢と具体的な対応を質しました。

1.JR東大宮駅東口のホームレス問題と公共施設の不法占有問題について
約3年にわたり放置され、多目的トイレの占有や悪臭など市民生活に深刻な影響が出ています。

⇒ 【成果】 市長指示のもと、退去に向けた「プロジェクトチーム」を早期に立ち上げる旨の答弁を引き出しました。一日でも早く安心な環境を取り戻します。


2.見沼区役所駐車場の危険な「ひどい轍(わだち)」と混雑対策について
10区の現地視察で確認した3〜5cmの深い凹凸や夏の軟化による転倒リスク、繁忙期の周辺渋滞を追及。

⇒ 【成果】 応急補修の実施と、混雑期には近隣公共施設駐車場との連携案内を行う答弁を得ました。引き続き根本改修を求めます。


3.丸ヶ崎区画整理地内(通学路)の抜け道事故対策について
宅地化に伴い見通しが悪化し、小学生の通学路にも関わらず交通事故リスクが急増しています。

⇒ 求めたのは車両の通行止めですが、重量の大きなクッションドラムを今年度設置する旨の回答を得ました。市民の安全確保のため更なる抜本対策を要請しました。


4.別所沼公園の将来像と100周年に向けた整備について
2027年の100周年に向けたグランドデザインの進捗や、別所沼会館跡地の活用・自転車の安全対策について質しました。

誰もが安心・安全に暮らせるまちづくりを目指して粘り強く頑張ります。

VOICE

2026年9月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

安全・安心な地域社会の実現を目指し、今定例会の委員会において、以下の3項目について質疑と改善の要望を行いました。

1.JR東大宮駅東口周辺における自転車駐輪場の現状と今後の拡充について(都市局)
昭和45年の開園以来、地域に親しまれている「東大宮中央公園」において、子どもたちの安全確保を目的として新設された駐輪場に、駅利用者の長時間放置や目的外利用が常態化しています。

問題点
本来の公園利用者が使えないだけでなく、走り回る子どもたちや園児・児童との接触・転倒事故につながる危険な状態が続いています。駅周辺の駐輪ニーズと供給の不均衡が背景にあるため、対策が急務です。

質疑・要望
不正利用の現状に対する市の評価と、警備員・指導員等による現場指導の再開など実効性ある即応策・啓発対応を求めました。東口周辺における実際の駐輪需要や過不足の数値を把握した上で、再調査および「駐輪場を増やしてほしい」という地域住民の声に応える今後の整備方針をただしました。


2.東門前・新堤交差点の改良と交通安全対策の強化について(建設局)
昨年2月に高齢女性が犠牲となる痛ましい死亡ひき逃げ事故が発生した、見沼区マルエツ東門前店付近の「東門前・新堤交差点」について、事業の早期完了と対策強化を求めました。

質疑・要望
事故以降に講じられた安全対策の確認を行いました(※答弁では区画線や電柱懸垂幕の設置が示されました)。現在の用地取得の進捗状況を確認し、目標である令和8年度の工事完了に向けた具体的なスケジュールを質しました。多くの市民が行き交う生活道路の安全を守るため、不可欠である「信号機の設置」や「時速30キロの速度規制」に向けた警察との協議状況について強く働きかけました。


3.七里駅北口区画整理地内の交通安全対策について(都市局)
七里駅北口から延伸する東大宮七里線の交差点および、ふとみ商店前に新設された横断歩道のある交差点の2箇所における安全対策を取り上げました。

現状と課題
通勤・通学客、春里中学校の生徒、高齢者などが日常的に横断する交通量の多い場所である一方、信号機が未設置であり、自転車の接触事故も発生しています。地域からは「安心して横断できるよう信号機を設置してほしい」という切実な声が寄せられています。

質疑・要望
地域の安全・安心を確保するため、警察をはじめとする関係機関に対し、信号機の設置に向けた協議を積極的に働きかけるよう求めました。調整池周辺から旧来の道路を使い、堀崎の交差点を迂回する抜け道として利用されている実態を踏まえ、実質的に通り抜け道路となっている現状を捉えた上で、安全対策の協議の俎上に載せるべきと強く迫りました。

引き続き、市民の皆様の命と暮らしを守るため、現場の声を市政に届けてまいります。

VOICE

2026年6月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

SNS等で相談のあった項目について、市民の安心・安全な生活環境の向上と利便性の改善を目指し、以下の4項目について当局へ質疑と改善を求めました。

1.生活道路の冠水対策(見沼あかね保育園周辺)現状と課題について
見沼区大和田駅東口付近の保育園周辺道路は幅員4m未満の狭あい道路(2項道路)で、側溝がなく雨のたびに大きく冠水。歩行者や送迎の保護者が大変な不便と危険を感じている。

⇒[市の答弁] 解決には道路後退用地(セットバック)の寄附を伴う「暮らしの道路整備事業」による側溝等の整備が必要。沿線地権者のフェンス等の支障物があるため、同意や協力不可欠。引き続き協議を進める。


2.東大宮駅東口 バス待ちの混雑緩和現状と課題について
国際興業バス停周辺で、朝夕の出退勤時に利用客があふれ、2021年にペイントした案内ラインを越えて歩行者の動線と交錯するなど課題が生じている。

⇒[市の答弁] 状況に課題があることを認識しており、今後は天候や曜日・時間帯ごとの利用実態を詳細に調査し、道路管理者やバス事業者と情報を共有しながら善後策・改善策を検討していく。


3.東大宮駅前のホームレス問題現状と課題について
駅前トイレ周辺に段ボール等が再び山積みされ、通行や市民の利用に支障をきたしている。

⇒[市の答弁] 本年2月に撤去したものの再増加が見られたため、福祉部門と共同で6月末に撤去を実施予定。今後は地元要望に配慮しつつ適宜撤去を行うとともに、福祉部門と連携して人道的・法的観点を踏まえた解決に取り組む。


4.市内公園の維持管理と駐車場整備現状と課題について(中之島公園・春野一号公園)
コロナ禍以降、市民の手から管理が離れ、雑草の繁茂や植栽の越境など荒廃が見られる。また、子育て世代のニーズを踏まえ、身近な公園やグラウンド併設公園における駐車場のあり方についても見直しが必要。

⇒[市の答弁]
公園管理: 指定管理者による年4回の草刈りや定期点検を機動的に実施するほか、地域のご協力も得ながら良好な環境維持に努める。
駐車場: 一律の基準はないが、近隣公園以上の新規・リニューアル整備時には公園の規模や特性に応じて検討していく。
VOICE

2026年2月議会で代表質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

見沼区の未来と子どもの命を守るため、地域の切実な課題について市長・執行部へ代表質問を行い、具体的な前進を引き出しました。主なトピックは以下の4点です。

1.丸ケ崎エリアの抜け道対策について
見通しの悪い見沼代用水沿いやドラッグストア周辺の抜け道車両による危険に対し、警察等と連携した「車両進入制限」を含む抜本的な対策の検討を市に約束させました。


2.島町エリアの危険な交差点解消について
30年以上放置されてきた島小学校通学路の変形交差点について、建設中の「堀崎深作線」の早期開通に向けた関係機関協議のサポートを引き出しました。さらに、道路部門と教育委員会による「新しい連携の仕組み」を構築します。


3.蓮沼エリアの道路段差(捻挫ロード)の改修について
下水道工事後の経年沈下による最大約6.5cmの危険な段差について、市の応急処置および詳細調査に基づいた抜本的改修の明言を獲得しました。


4.東大宮駅前の環境浄化と支援の両立について
駅前のホームレス問題に対し、福祉部門と道路部門の緊密な連携による「粘り強く、かつ毅然とした対応」と、住居確保などの出口戦略の両立を強く迫りました。

「今、そこにある命」を最優先に、現場主義で課題解決に全力を尽くします。 

VOICE

2025年12月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

地域の道路における安全対策の推進について
(見沼区御蔵地内の主要地方道さいたま幸手線および大宮八幡中学校南側の狭隘市道)

1.御蔵の富士見坂周辺(さいたま幸手線)の歩道整備と安全対策について
見沼区御蔵地内を通過する主要地方道さいたま幸手線(通称・富士見坂周辺)は、連続するカーブの坂道でありながら明確な歩道が確保されておらず、朝夕の激しい渋滞の中を歩行者や自転車が通行する危険な状況にあります。

⇒[市の答弁]
市は、交通量や過去事故があり、勾配が急で歩行空間が不足している危険箇所であると認識している。のり面を利用した歩行空間の確保については、連続した区間にするためには一部用地買収が必要になる。
今後は、視認性を高め安全性を向上させるため、定期的な草刈りを実施するほか、擁壁の見直しについても現地調査を行い、現道の範囲で実現可能な安全対策を検討する方針が示されました。


2.七里第二団地バス停付近(さいたま幸手線)の変形道路の対策について
同路線の宮ヶ谷塔西交差点から東宮下交差点にかけての区間は、七里中学校等の通学路に指定されていますが、部分的に歩道が途切れる箇所があり、中学生が渋滞車両の間を横断するなど非常に危険な状況が見受けられます。

⇒[市の答弁]
西側に部分的な歩行空間が残されていることから、現状の歩行空間を活用する方針で、現在現地測量および道路設計を実施しています。
今後は、歩行空間確保に向けて権利者への意向確認や警察協議などの関係機関との調整を丁寧に進め、理解と協力を得ながら取り組みます。


3.大宮八幡中学校南側の狭隘道路における安全対策について
第二産業道路の渋滞迂回路となっており通行車両が多く、周辺に通学する生徒の姿も見られる市道において、アパートの建築等に伴い以前より道路のすれ違いが困難な状況になっています。

⇒[市の答弁]
当該路線は建築基準法第42条第2項の道路であり、アパート建築の際には道路中心から片側2メートルのセットバックが適切に行われています。また、マツダ・テックヤマダ裏の交差点については、通学路に指定されていることから、現地確認の上で警察と協議し、現場状況に合わせた安全対策を検討していく。

子どもたちの通学路や市民の日常生活に直結する道路の安全確保は、一刻も争う重要な課題です。引き続き、関係機関や地域と連携しながら、歩道整備や交通安全対策の着実な推進に全力で取り組んでまいります。

VOICE

2025年9月議会で代表質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

駅前の公共空間の利用や、子どもたちの安全・猛暑対策について本会議で質問を行いました!

1.猛暑期の学校安全対策について
暑さ指数等に基づく学校と家庭の連携強化児童・生徒の水分補給のため「冷水機能付きサーバー」への切り替えを要望。迅速・低コストでできる校舎のDIY断熱化や、冷却グッズ用の学校内冷凍庫の設置を提案。塩飴の持ち込みなど「現場任せ」にせず、教育委員会が主導して公平な環境づくりを求めました!

2.東大宮駅前の環境改善と市政への信頼回復について
昨年の議会答弁(フェンス撤去など)が履行されなかったことを厳しく指摘し、市長の責任と信頼回復を要求。多目的トイレ等の長年の占拠問題について、市民の不公平感を解消するための明確なルール作りと解決への道筋を迫りました。

日々地域を支えてくださる市民の皆様や、子どもたちの未来を守るため、引き続き現場に寄り添った熱意ある行政を求めていきます!

VOICE

2025年9月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

1.県道東門前蓮田線風渡野バス停付近の横断時の安全対策について
 ⇒バス停付近には基本として横断歩道は設置不可能

2.県道東門前蓮田線の七里駅東側踏切付近の冠水対策について
 ⇒排水の経路の清掃を行い必要があれば見直しを検討する

3.東大宮6丁目地内の島小学校通学路にグリーンベルトの設置について
 ⇒現地確認を行い実施可能な部分については実施する

4.下水道利用に関する災害対応情報の周知強化について
 ⇒市の広報で周知を図る

VOICE

2025年6月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

1.七里駅北側土地区画整理とアクセス道路の安全対策について
七里駅北側特定土地区画整理事業の令和6年度末時点での進捗率(総事業費ベース)は46.6%。
残る課題として、都市計画道路「東大宮七里線」のうち、島町西部地区内には未買収地があり、組合による移転交渉が継続中。
また、両区画整理事業に挟まれた約440m区間は、市の道路整備計画に位置づけられておらず、整備時期は依然として未定である。
グリーンベルトやポストコーンによる暫定的な道路区分に留まっていて危険である。
また、夜間「暗がりで不審者がたむろしている」という女性や学生の不安の声を聴くが街路灯設置などの対策は?

⇒[市の答弁](区画整理推進室)
さらなる歩行空間確保のため移転交渉を進めており、用地確保ができ次第、本格的な歩道整備を検討する。
夜間の暗がりにおける市民の不安を受け、電柱がない区間についても仮設街路灯の設置を検討する。スピード感をもって組合と調整し、「現状で最速でできる対策」を講じると答弁。


2.地域要望「ふとみ商店付近横断歩道の設置」の進捗は?

⇒[市の答弁]交通管理者(警察)と設置に向けた具体的な協議を開始している。

【議員としての視点】
区画整理事業間の「計画未策定区間」や、暫定道路ゆえの「歩道・街路灯の不備」など、インフラの「隙間」を追及し、行政の谷間に落ちがちな問題を鋭く指摘しました。 防犯・安全への即時対応: 通勤・通学路としての危険性を訴えることで、当局から「仮設街路灯の検討」や「最速での対策」という前向きな回答を引き出し、市民の不安解消に繋げました。

VOICE

2025年2月議会 予算委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

1.自治会電子回覧板アプリ導入支援と自治会加入促進について
市内全10区で自治会加入率の減少が続き危機感を感じる。従来の啓発パンフレット配布等の事業は成果が上がらず、役員のなり手不足や高齢化が課題と言いながら、実態調査が行われていないなど課題の抽出不足である。現役世代が参加しやすい夜間会議の設定など、市が率先して抜本的な取組を行うべきではないか。電子回覧板を導入しても紙媒体と併用されているケースが多く、役員の負担軽減に繋がっていない。無料アプリが普及する中で、なぜ高額な予算をかけて特定の有料アプリ(結ネット等)を推進するのか事業の実効性への疑問が残るがどう考えるのか。

⇒[市の答弁](コミュニティ推進課長)
来年度、自治会未加入者や退会者を対象としたインターネット意識調査を実施する。その分析結果を市自治会連合会と共有し、具体的な対応策を検討する。会議時間の見直しは、他市の夜間開催事例を市自治連へ提供したが、「現状の日程で継続したい」との回答。
現在は紙と電子の併用が多いが、将来的には回覧板の運用選択制(二択)にすることで負担軽減を図る。現役世代が担当する成功事例では、作業時間は30分程度との報告もあり、大きな負担にはならないと認識。
有料アプリ採用の理由として、導入している「結ネット」は、個人情報をほぼ使用しないためセキュリティ性が高く、市から全自治会へワンアクションで情報を一斉配信できる強みがあるため、市として推進していく。


次に、所有者不明物件への空き家対策対応など、市民の切実な訴えに対する市の姿勢を質しました。
2.空き家対策事業と管理不全物件への相談窓口と本庁の連携状況は?
各区役所「くらし応援室」が窓口で、本庁(環境総務課)と情報共有システムを構築。困難案件は合同で戸別訪問・指導を行う。苦情件数と推移は、令和4年度296件(解決305件 ※累計分含む / 積み残し306件)。令和5年度429件(解決232件 / 積み残し369件)と苦情件数が急増しており、解決が追いつかず積み残しが増加している実態が判明。
所有者特定が困難な物件への対応(見沼区の事例)
相続登記が未了で「所有者特定不可」とされる物件について、窓口で対応を断られた市民がいる。外壁崩落など危険が迫る中、行政が「関わらない」とするのは市民の切り捨てではないかと指摘。

⇒[市の答弁]
所有者との接触や居住実態の判断に時間を要する場合があるが、区での対応が困難な際は本庁も連携して所有者探索に当たる。「行政としてできること」を丁寧に説明し、相談者に寄り添った対応を心がけると答弁。

3.空き家対策の具体的手法と今後の展望について

⇒[市の答弁]
これまで特定空家90件中48件を改善。平成30年からは「財産管理人制度」を活用し、2件の除却(解体)を実現した。民間活用の考え方については、新たな対策計画において、解決を直接の目的とした「成果報酬型の業者委託」は現時点では検討していない。
ただし、法改正で新設された「空家等管理活用支援法人」制度の活用や、既存のワンストップ相談窓口を通じた公民連携(民間活力の導入)により対策を強化する。


4.マイナンバーカード関連手続きの混雑緩和と予約システムの周知について
区役所窓口が非常に混雑しており、予約なしでは「70分待ち」になるなど、市民の大きな負担となっているのを目の当たりにした。
そのような中、実際に予約システムを利用したところ、待ち時間が「5分程度」に短縮され、極めてスムーズに手続きが完了した。国からの通知に案内は同封されているが、見落としている市民も多い。利便性の高い「予約システム」の存在を、市としてより積極的にアピールし周知の徹底をすべきではないか。

⇒[市の答弁](区政推進部参事)
予約システムの存在がいまだ十分に浸透しておらず、周知が不足している市民がいることを認識している。委員の指摘を受け、今後はより一層、予約システムの周知に努めていく。


5.アライグマ・ハクビシン等の防除と箱罠の運用について
果樹などの食害が深刻であり、昨年秋から自宅に箱罠を設置したところ、アライグマ2頭、ハクビシン1頭に加え、ネズミや野鳥が捕獲された。
市民への貸出用箱罠は不足していないのか。新年度に増設する計画はあるか。また捕獲後の殺処分や処理に関する予算措置はどうなっているか。

⇒[市の答弁](環境総務課長)
箱罠は消耗が激しいため(約2年で破損)、計画的に継続購入している。年度途中で不足が生じた場合も、予算配分を調整するなどして不足が出ないよう柔軟に対応している。捕獲後の駆除作業自体は区役所の「くらし応援室」職員が行い、別途の作業費用は発生していない。駆除後の「死体の運搬委託費」を予算計上し、適切に処理を行っている。

VOICE

2025年2月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや

『市民の安全・安心を最優先!現場の声をカタチに』

1.東門前・新堤交差点の安全対策と改良工事の進捗について
高齢者や学生の通行が多い見沼区マルエツ東門前店付近の交差点は、以前から自治会等の要望が出ている。その中で令和8年度の工事完了を目指し改良中であったが、本年2月に高齢女性が犠牲となる死亡ひき逃げ重大事故が発生した。現在の進捗状況、今後の計画、および事故を受けた対策の前倒し・強化について当局の考えを質す。

⇒[市の答弁](土木部長)
現在、令和元年度から調査・検討を開始。周辺店舗の建て替えに伴う計画見直しを経て、現在は用地取得に向けた物件調査や権利者との交渉段階にある。既に対応した安全対策として、令和5年度に路面標示(赤枠・止まれ)の塗り直しを実施済み。
今後は用地確保ができ次第、令和8年度の完了目標に向けて着工する。併せて信号機設置について警察と調整を行う。

事故を受けた緊急対応と加速化については、3月上旬(年度内)に関係部署と現場診断を行い、事故原因を踏まえた対策(注意喚起の路面標示やラバーポールの設置等)を検討する。

交差点改良には用地確保が不可欠であるため、粘り強く交渉を続け、一日も早い完成を目指すと答弁。

今後の注視点: 3月に実施される現場診断の結果、どのような追加の安全対策が速やかに講じられるか。

VOICE

2024年12月議会 一般質問で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや
市民の安心安全な暮らしを守るため、駅前環境の改善、生活道路の交通安全対策、そして地域文化財の保存について市へ質問と要望を行いました。

1. 東大宮駅東口駅前ロータリーの課題と対応について
【現状と課題】東大宮駅東口の公衆トイレ周辺で、約1年にわたりホームレスの方がベンチを占拠し、大量の段ボール等を持ち込む状況が続いています。市民から「不衛生で怖い」「女性が利用しにくい」との声が寄せられており、今年7月に市がベンチにフェンスを設置したものの、対象者は歩行空間へ場所を変えて占拠を続けています。また、フェンスによって地元の自治会による花壇のボランティア活動や美化活動ができなくなり、市民の利便性も損なわれている状態です。

⇒[市の答弁]
これまで警察や福祉部局と連携し、粘り強く撤去指導や福祉的支援を行ってきたと説明しました。さらに、地元や駅利用者の利便性を考慮し、今年度中を目途に花壇利用のためのフェンスの形状変更や撤去を視野に入れて検討・対応していくとの方針を示しました。


2. 通学路・生活道路の交通安全対策と渋滞緩和について
①東大宮7丁目地内の通学路の安全対策
抜け道として利用される道路で、車両がスピードを出して走行しており、児童や歩行者が危険にさらされています。従来の白線やペイントでは効果が薄いため、物理的デバイスの設置など、警察や道路管理者によるさらなる安全対策の連携を求めました。

⇒[市の答弁]
改めて交通管理者と現場立会いを実施し、さらなる速度抑制対策などの安全対策を検討します。ハンプや狭窄などの物理的デバイスの設置についても、地域住民の理解を得ながら進めてまいります。

②市民の森南側の交差点における渋滞緩和と右折対策について
第二産業道路との交差点で、朝夕を中心に慢性的な渋滞が発生しています。植栽帯を活用した川口方面への右折レーンの延長や、第二産業道からの右折矢印信号機の設置を求めました。

⇒[市の答弁]
渋滞軽減に向けた右折車線の延伸など交差点改良について、植栽帯の撤去も含めて交通管理者との協議や検討を進める。右折矢印信号機については、過去の調査でピーク時の渋滞が確認されなかったため見送られています。

③ 緑のヘルシーロード(通学路)の防犯安全対策について
芝浦工業大学裏手の遊歩道(約160メートル)に街路灯が全くなく、児童・生徒の通学時や市民の利用に危険が伴います。市が管理する道路ではないものの、他機関(県・大学・水資源機構など)と4者で協議し、街路灯設置に向けた道筋をつけるよう求めました。

⇒[市の答弁]
管理者である埼玉県や水資源機構に要望を伝えるとともに、隣接する市道を利用して公衆街路灯を設置できるか調査を行います。

④ 県道を横断するヘルシーロードの安全対策について
新方須賀さいたま線の締切橋付近を横断する箇所の交通安全対策を求めました。

⇒[市の答弁]
現地調査を実施し、歩行者の利用状況などを確認した上で、関係機関と安全対策について協議します。


3. 貴重な文化財の保存と継承(旧坂東家住宅見沼くらしっく館)について
市の指定有形文化財である「旧坂東家住宅見沼くらしっく館」は、江戸時代末期の格式ある名主の家として、市民に親しまれています。建物の老朽化や茅葺き屋根の維持、周辺の斜面林の消失などに対する、今後の文化財保存への見解を伺いました。

⇒[市の答弁]
これまで経年劣化や雨漏りに伴い、差しがや等の修繕やテグスの張り替えを実施してきました。今後は「さいたま市文化財保存活用地域計画」に基づき、修理計画を作成し、次の世代へ確実に継承できるよう保全管理や整備に努めてまいります。
VOICE

2024年9月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや
市民の安心安全な生活環境を守るため、河川の転落防止対策、通学路の歩道整備、駅前公共施設の適正利用や環境改善について質疑を行いました。

1. 深作川の転落防止策と管理用通路の整備について
国道16号バイパス付近の区画整理地区内で人口や公園の利用者が急増している中、深作川沿いに整備予定の3号公園周辺など、転落防止フェンスや木柵がない箇所があり大変心配です。早急な転落防止策の実施を求めました。
また、春野図書館バス通りまで続く調整池沿いの砂利道(河川管理用通路)について、多くの歩行者や自転車も通行するため、今後の整備予定を伺いました。

⇒[市の答弁]
転落防止柵については設置基準に該当しないものの、議員の指摘によりT字交差点を中心に赤白ガードパイプを暫定設置しており、今後は公園開園に伴い安全対策を協議・検討します。砂利道となっている管理用通路については、歩行者や自転車の通行もあることから、必要な部分の舗装を検討してまいります。


2. 通学路に突出した危険な水路敷の改良と歩道整備について
昨年12月に質問した、市道に出っ張っている通学路の水路フェンスについて、夜間の視認性は反射テープにより改善されましたが、歩道の整備や水路フェンスの変更など、その後の進捗状況を確認しました。

⇒[市の答弁]
舗装修繕や外側線・グリーンベルトの設置などによる安全対策を本年9月に実施しました。歩道整備に向けた地権者との交渉については、なかなか直接会えていない状況ですが、近隣や自治会の協力も得ながら引き続き粘り強く対応していきます。


3. 東大宮駅東口における公共施設の適正利用(トイレ周辺の課題)について
公衆トイレ前に居座る段ボール所有者への対応について、大がかりなフェンス設置後の状況と今後の対応を問いました。

⇒[市の答弁]フェンス設置後も対象者は歩行空間へ場所を変えて占拠を続けています。引き続き、退去と段ボール撤去の指導を行うとともに、福祉局とも連携して対応を図ってまいります。


4. 東大宮駅東口ロータリー屋根の雨漏り対策について
3月から雨が降るたびに滝のように雨水が流れ落ち、通勤・通学利用者が大きな迷惑を被っています。雨漏りの原因と今後の対応、バス事業者(国際興業)のバスロケーションシステム設置の影響などについて質しました。

⇒[市の答弁]5月の調査では雨どいの落ち葉等の詰まりを確認し清掃を行いましたが、電光掲示板の影響や詳細な原因についてまだ完全な完了報告は把握していません。改めて現地を精査し、事業者とも調整しながら原因特定と改善に努めます。
VOICE

2024年6月議会 まちづくり委員会で質問を行ないました。

無所属みらい 中山きんや
市民の安心安全な生活環境や通学路の安全確保のため、変形道路の改良、交差点の信号機設置、そして七里駅北口周辺の整備について質疑と要望を行いました。

1. さいたま幸手線の変形道路改良と歩道整備について
北浦和駅から宮ヶ谷塔へと抜ける主要地方道さいたま幸手線(東武バス七里第二団地バス停付近)は、歩道が途中で消失し、縁石が飛び出すなど約50年前から変形した危険な道路形態のまま放置されています。生徒の飛び出しなども見られるため、変形道路の改良と歩道整備についての見解を求めました。

⇒[市の答弁]
当該区間は政令指定都市への移行時に埼玉県から引き継いだものであり、歩道整備には多大な費用や期間を要するため優先度を考慮して進めています。しかし、バス停周辺の道路状況や線形の課題を踏まえ、まずは交通管理者と現場調査を実施し、現道で可能な安全対策や道路線形の改善に向けて検討してまいります。


2. 県道東門前蓮田線の交差点における交通安全対策と信号機設置について
丸ヶ崎南店の交差点は、東大宮バイパスの迂回路として交通量が急増しているにもかかわらず信号機がなく、事故も多発しており非常に危険です。開通時から要望している信号機設置の進捗状況と、具体的な安全対策を求めました。

⇒[市の答弁]
過去の協議では設置間隔や交通量から難しいとされていましたが、区画整理による交差点形状の変更や交通量の増大など周辺環境が変化しているため、土地区画整理組合とともに改めて交通管理者に協議を行ってまいります。


3. 七里駅北口周辺の道路・交通安全対策について
2024年2月の新駅舎供用開始および3月末の北口オープンに向け、通学する生徒や多数の歩行者・自転車の安全確保、さらに北口周辺の暫定整備道路の幅員や安全対策について伺いました。

⇒[市の答弁]
都市計画道路東大宮七里線は舗装工事まで完了させ、指扇宮ヶ谷塔線については暫定整備として車道幅員約7メートル、歩道幅員約1メートルを確保して交通を確保します。完全な計画幅員確保が難しい状況もありますが、歩行者の安全確保に向けて開通前に調整を図ります。また、北口周辺には民間事業者による駐輪場も2か所開設予定です。
VOICE

2024年2月議会まちづくり委員会で質問しました。

無所属みらい 中山きんや
七里駅北口の開設に向けた道路整備と安全対策について~
令和6年2月10日の七里駅新駅舎供用開始を受け、同年3月下旬に予定されている北口オープンに向けた周辺の整備状況や安全対策について質問しました。

1.道路整備と駐輪場の計画について
北口周辺では、北側へ延びる都市計画道路「東大宮七里線」の区画整理地内区間において舗装工事までの整備が完了する予定です。
また、東西に延びる都市計画道路「指扇指扇宮ヶ谷塔線」についても、交差点から県道東門前蓮田線までの区間を暫定整備し、車両と歩行者の交通を確保するとの答弁を得ました。
さらに、自転車利用者の増加に対応するため、北口および自由通路の開設に合わせ、駅前広場西側に民間事業者による駐輪場が2か所開設される予定で、現在協議が進められています。


2.暫定道路の安全性と今後の対策について
「指扇指扇宮ヶ谷塔線」の暫定整備については、計画幅員18メートルのところ、北口開設時は車道幅員約7メートル(相互通行)、歩道幅員約1メートルで整備される予定です。
現地を確認したところ、縁石のないカーブが続く歩道や、見通しの悪い県道東門前蓮田線との出入り口付近など、朝夕の利用者増加に伴う危険性が懸念されます。
移転補償の関係で計画幅員を完全に確保することが難しい状況ではありますが、開通前に歩行者や自転車の安全確保に向けたさらなる調整と対策を強く要望いたしました。
春里中学校の生徒をはじめ、多くの市民が安全に利用できる環境づくりに向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
VOICE

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